鍋に使う魚介類たち

鱈の切り身と豆乳で健康志向!?栄養豊富な豆乳鍋で相性抜群!

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冬に食べる熱々の鍋。

その定番ともいえるのが鱈(タラ)鍋です。

美味しい鱈からより旨味を引き出せる鍋鍋の紹介や、下ごしらえについても解説していきます。

鍋に入れる魚は鯛とか他にもありますよね?
鯛などは鍋の中でも目立ってしまう食材です。

鯛しゃぶとしてしゃぶしゃぶにもよく使われます。

鱈は寄せ鍋などによく使われ、昔から家庭の鍋料理によく使われてきました。

値段が手頃なのはもちろんですが、多くの食材を入れたときに主張しすぎることがないので大変バランスがいいです。

確かに子供の頃から鍋にはよく鱈が入っていた気がします。
鍋奉行次郎さん!早く詳しい説明お願い!

 

鱈の旬はいつ?

鱈の旬は12月から1月で、最も脂がのり美味しい時期です。
魚に雪と書いてタラ(鱈)と読むように雪の降る寒い北の海にいます。

やっぱり鍋に合う時期が旬なんですね。
熱々の鍋に脂がのった鱈の切り身を入れれば旨味が溶け出し、鍋全体の旨味が増します。

鱈を鍋で使うときは他の食材との相乗効果を一番に考えればいいと思います。

一つの食材で味を出すのではなく、色々な食材のいいところを引き出していきましょう。

 

鱈の特徴とは?

淡白な味なのでいろいろな鍋に合いますが、逆を言えば味付けが美味しさを決める重要な要素になります。

鍋と言ってもたくさん種類があるので、同じ鱈の切り身でも作る鍋によって味が全く変わるのもポイントです。

同じ食材でも鍋によって味が変わるって凄いですね!
ここは鍋奉行の腕の見せ所です!

 

マダラ

1月から2月に産卵期を迎え、それまでに脂肪を蓄えた鱈が鍋にはぴったりです。

鍋で使う鱈の切り身といえばこのマダラの切り身を指します。

厚めに切って鍋に入れたらおいしそう!
がっつり食べたいなら厚めでもいいですね。

火の通りも考えて周りの食材に合わせることも重要です。

 

スケソウダラ

スケソウダラはマダラよりも小さく身は水分を多くの含みます

なので鍋などで使うと煮崩れをおこしてしまうのでイマイチです。

身は竹輪や蒲鉾といった練り物に加工されることがほとんどです。

その他にも雄の精巣は白子雌の卵巣はタラコはとしてよく食べられています。

わかりました!

鍋で鱈の切り身を使うならマダラですね。

竹輪や蒲鉾、白子やタラコも鍋に使える食材です。

今回は的を絞り、鱈の切り身について解説していきます。

 

鱈の栄養価

ビタミン

鱈の身には白身魚の中ではビタミンA、D、Eが多いです。

カルシウムの吸収を良くしてくれるので、カルシウムを多く含む豆腐と相性がいいです。

豆腐も鍋には欠かせない食材ですから丁度いいね。
豆乳には多くカルシウムが含まれているので豆乳鍋で食べるのも美味しくおすすめです。

 

パントテン酸

パントテン酸も多く含むので、老化を防止する働きがあります。

お肌のハリにも効果があるわよね。
肌が一番年齢が出やすいですからね。

高い美容効果が期待できます。

 

亜鉛

元気を保つために必要な亜鉛も豊富です。
免疫力をつけるのにも必要なので、風邪を引きやすい冬にはとても重要です。

「男の元気に」ってよく聞きますね。
毎日を元気にするためにも欠かせない栄養素です。

鱈鍋で元気をつけましょう!

 

その他にも胃腸を温める効果があるので、冷え性や血行を良くする効果もあります。

 

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鱈を使った鍋料理

それでは鱈の切り身を使った鍋旅行を紹介していきます。

 

豆乳鍋

先ほども述べたとおり、鱈と豆乳は骨を作るのに必要な栄養素がたくさん含まれています。

鱈の豆乳鍋は健康鍋とも言えます。

成長期の子供からコツ粗相症対策にお年寄りまで、幅広く需要があるのもポイントです。
カルシウム不足の子供たちも多いって聞きます。

この鍋を食べてカルシウムを補ってほしいですね。

年を取って骨を折りやすくなったともよく聞くわ。

今のうちからしっかり摂取しておかないといけないわね。

 

寄せ鍋

なんでも好きなものを入れて作る寄せ鍋。

その具材の一つとして鱈を入れるのをおすすめします。

淡白な味なので多くの食材を入れる鍋に適しています。

たくさんの野菜やキノコ類、つくねなどと一緒に入れればそれぞれの旨味を最大限に引き出せるでしょう。
寄せ鍋は具材が多ければ多いほど盛り上がりますよね!
味が濃いものは主張しすぎるので寄せ鍋は淡白なもので揃えましょう。

 

調理の仕方

私は鱈はいつも切り身で購入しています

捌いてない状態で購入したことがありません。

スーパーなどの鮮魚コーナーででも、お店の人に言えばその場で捌いてパックに詰めてくれます。

捌くのはお店の人に任せた方が時間がかからず楽ね!
捌いてもらった切り身でも骨がある場合はピンセットなどで取りましょう

鱈は下ごしらえが重要です。

  1. 鍋に入れる前にあらかじめ塩を振り調理酒につけます
  2. 味が染み込んだら食べやすい大きさに切ります
  3. お湯を沸かし、表面が白くなるぐらいさっと湯通しをします
  4. 冷水に入れその後にキッチンペーパーなどで水分を取ります
  5. 他の食材と一緒に盛り付ければ完成です
意外と手間がかかるなー
この作業を怠ってはいけません!

魚独特の臭みが消えますので、魚が苦手な人がいる場合は特に気をつけましょう。

荷崩れを防ぐ効果もあります。

 

鍋での注意点

必ず下処理をしてから鍋に入れましょう。

出来れば30分くらい塩や酒につけておくのをおすすめします。

鍋奉行の次郎さんがここまで言うんだからよっぽど重要なんですね。
慣れていないとうっかり忘れてしまうます。

時間がかかるので調理の1番最初に行ってしまいましょう。

 

まとめ

  • マダラを使い、お店でおろして切り身にしてもらう
  • しっかりとした処理を行い臭みや煮崩れを防ぐ
  • 鱈の切り身と豆乳鍋でカルシウムの吸収を良くする健康鍋を作れる

何と言っても安く手に入る食材で健康鍋が作れます。

特に鱈の豆乳鍋は周りから1番と言っていいぐらい美味しいと評判です。

是非、家庭でも作って家族と食べみましょう。

美味しくて健康になれて一石二鳥です。

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