鍋に使う野菜たち

女子に人気の豆乳でアレンジいろいろ豆乳鍋!

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ダイエットや美容にいいと言われている豆乳を使った鍋料理です。

豆乳が苦手な人でもだしと合わせて鍋料理にすることによって楽しむことができます。

美容にいいので女子会とかにはもってこいね!
そうです。

健康ブームとともに2000年ぐらいから人気が出てきていて、女性を中心に人気の鍋として定着していますね。

女子に振る舞えば好感度が上がり男としてもおいしい鍋料理ですね。
、、、
、、、
では鍋奉行次郎が豆乳鍋を紹介していきます。

 

豆乳鍋とは?

そのそも豆乳とはカロリーが低く高タンパク質なので栄養価が高く、ダイエット食品や健康食品としての人気があります。

ソイプロテインと言われプロテインダイエットとしても使われる成分です。

 

そんな豆乳を使った豆乳鍋とは、豆乳とだしを合わせ味を整えたところに肉や魚介、野菜、キノコを入れた鍋です。

〆には雑炊やうどんを使うのがいいです。

豆乳は何にでも合いますね。
寄せ鍋の感覚で作っても何かメインの食材で作ってもそれなりに出来上がってしまいます。

鍋初心者にはとても心強い鍋です。

薬味としては柚子胡椒胡麻刻みネギなどがいいでしょう。

 

豆乳鍋のアレンジ

豆乳鍋は人気があるが故に多くのアレンジがされています。

豆乳の良さを残しつつ新たな良さが加わっています。

しかし、レシピサイトではいろいろと豆乳鍋が考案されていますが、ごちゃごちゃしてしまい豆乳の良さがかき消されてあるものも多く見受けられます

アレンジの中でもシンプルなものを紹介しますので、それから始めてみてはいかがでしょうか。

 

豆乳坦々鍋

  1. 中華スープの素や調理酒、醤油、酢を鍋に入れ加熱する
  2. 鍋が温まってきたら肉や魚、野菜などを順番に入れていく
  3. ひき肉、胡麻油、豆板醤、みじん切りのニンニクをフライパンに入れ炒め、鍋に入れる
  4. 最後に豆乳をかけて鍋が温まってきたらニラをいれラー油を垂らし出来上がり

子供と一緒に食べる場合辛くなるのでラー油は入れない方がいいかもしれません。

 

味噌と練り胡麻を入れてもマイルドになりおいしいです。
女子だけならラー油の代わりに味噌と練り胡麻を入れるのがいいわね。
フライパンで炒める時に好みで干しエビ生姜を入れるのもいいです。
でも辛いとガツガツ食べて汗が出てきそうでいいですね!
豆乳のマイルドさと坦々の辛さが絶妙なバランスを作るのがコツです。

集まるメンバーによって辛さの度合いを確認して作りましょう。

豆乳を使った鍋の代表の一つで是非作ってみたいですね!
いろいろ豆乳坦々鍋のレシピはありますが、一番気にしなくてはいけないのが、辛くなりすぎないかどうかです。

辛いのが苦手な人に合わせてあげましょう。

好みでフライパンに作った肉味噌を残しておき個別で取り皿に入れて辛さを調節するのもいいかと思います。

 

ごま豆乳鍋

  1. 豆乳、練りごま、すりごま、中華スープの素、水を入れ加熱する
  2. 肉や魚介、野菜などを入れたら出来上がり

作り方は豆乳坦々鍋に比べると簡単です。

豆乳のだしをつくりその中に食材を入れるだけです。

シンプルだからこそわかる豆乳の良さもあります。

最初に作るならごま豆乳鍋がいいかなー。
簡単だからって手を抜かないでね!
シンプルなので豆乳のだしを作るのをミスすると味が崩れ致命的です。
気をつけます、、、

 

豆乳鍋に使える食材

  • 海鮮は鮭、鱈、豚肉、鶏肉
  •  野菜は水菜、人参、白菜、ニラ
  • キノコ類はしいたけ、しめじ、えのき
  • 加工品は豆腐、油揚げ

基本的には何でも合います。

上記の食材を入れれば間違いありません。

魚やお肉もいいですが、豆腐や油揚げは旨味の溶け出しただしを吸いますので作った鍋のよさが一番わかる食材です。

よって、最後に豆腐や油揚げが鍋に残るのは量が多い以外に、何か味付けや食材選択にミスがあるのかもしれません。

確かに僕が鍋を作ると豆腐がよく残ってしまうな、、、

どうしたらいいですか?

具体的にその鍋を見ないと分かりませんが、鱈などの魚の切り身を使った時にしたごしらえがしっかりできていないと生臭さが残ってしまいます

その生臭さがお腹がいっぱいになってきた時に自然と箸を止める原因になってきるかもしれません。

あとは豆乳が分離してしまっているのが原因かもしれません。

それはこの後説明します。

うーん。

鍋に入れる前にすでにミスを犯していたんですね、、、

今度からはちゃんとしたごしらえもしてね!

 

豆乳の分離を防ぐにはどうしたらいいの?

最も注意が必要なのは豆乳が分離してしまうことです。

家庭で豆乳鍋をする時に間違えやすい点ですので、原因を一つ一つ説明していきます。

 

沸騰させてしまう

沸騰させると豆乳が分離してしまいます。

鍋の温度が上がりすぎて沸騰しないように心がけましょう

 

塩を多く入れてしまう

塩を入れると入っているニガリの成分で豆乳が固まってしまいます

入れる場合は、量に注意が必要です。

 

豆乳を100%で使ってしまう

豆乳の割合が高いと分離してしまいます。

だしの方を多めにする多くても割合は1:1にしましょう。

 

この3点を守れば分離はしないはずです。
いつも沸騰させてました、、、
沸騰しないぐらいでゆっくり温めていきましょう。

鍋は慌てたら駄目ですよ。

 

豆乳鍋の〆におすすめな食材は?

雑炊やリゾット、ラーメンやうどんなどありますが私がよく使うものにソイドルというものがあります。

〆の食材としてよく使いますのでまた別に記事で紹介をします。

前に鍋奉行次郎さんが作ってくれた鍋の〆に使ってましたね!
その時も確かに豆乳鍋だったね!

豆乳鍋との相性が抜群です。

しかし、他の鍋に入れてももちろん美味しいので、〆の食材として毎回使ってもいいぐらいです。

詳しくはソイドルについて記事を書きますので是非読んでください。

あなたもソイドルの虜間違いなしです!

※ソイドルについての詳しい記事は後日書きます。

 

まとめ

  • 最初に作るなら軽いアレンジの豆乳担々鍋かごま豆乳鍋がおすすめ
  • 豆腐や油揚げは豆乳の美味しさを引き出すので是非入れてみてください
  • 豆乳を分離させないように気を付ける
  • 〆にはソイドルを!

この4点を頭に入れて是非作ってみてください。

女子からの好感度も大幅アップかも!?

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